子供に防犯教育

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子供に対する防犯教育の実情

子供の教育に興味を抱いている保護者も多くいらっしゃるでしょう。
といっても、教育と言うのは英語・数学・国語・社会といった学校の勉強だけではありません。
学校では決して勉強できない教育と言うのもあるのです。

そのひとつが防犯教育を挙げることができるでしょう。
学校では登下校での防犯教育やインターネットを利用するための防犯教育は行うことが多いです。
でも、防犯教育というのは決してそれだけではありません。
子供が生活する大部分は学校ではなく自宅なのです。
そのため、自宅で起こりうる犯罪を予防する対策を子供たちに教えなくてはなりません。
でも、学校の教育では、自宅の出掛けるときの戸締りなどを自宅に関する防犯教育というのはされることがありません。

なぜならば、学校で戸締りをすることがほとんどないからです。
教室に鍵を閉めてしまうことは、トイレ以外でほとんどありません。
鍵を閉める機会がないため、学校で戸締りを指導することができないのです。
もしも、戸締りの指導をして教室に鍵でもかけられてしまっては大変なことになるでしょう。
そのため、自宅に関する防犯教育は学校ですることが難しいのです。
だからこそ、子供の防犯教育は家庭でする必要があるのです。
しっかりと防犯教育をすることによって、将来大学生や社会人になって一人暮らしを始めたときにも、子供の頃に受けて防犯教育がきっと活かされていくでしょう。

というのも、一人暮らしをし始めた頃が一番犯罪に巻き込まれてしまうケースが高いからです。
保護者は子供の将来を考えてしっかりと防犯教育を進めていく必要があるのです。
ただ、その防犯教育をどのようにすればいいか迷っている保護者も多いでしょう。
口で説明しても現実味のないもので理解するのが難しいです。
現実味を持たせるために、実際に泥棒の被害に遭うわけにもいきません。

おすすめの本『カギ屋のロッくん』について紹介

そのような人にオススメしたいものが、GABOが出版している『カギ屋のロッくん』なのです。
この冊子というのは、漫画の形で犯罪を紹介しているのです。
その漫画ではピッキング・サムターン廻し・ガラス破りなどを非常に分かりやすく解説されているので、
犯罪の怖さを知ってもらうことが無知な子供にもできるはずです。
もちろん、漫画のコマ割りで説明しているため、
子供でも簡単に理解できるようになり現実味を抱いて防犯教育の大切さについて知ってもらうことができるでしょう。

また文字ばかりの解説でなく漫画となっているため、
活字嫌いな子供でもスムーズに読んでしまう可能性が高いでしょう。
このように、『カギ屋のロッくん』は保護者が子供に防犯教育の教材として
最適なテキストの一つに挙げることができるはずです。
もしも、家庭で子供に防犯教育をさせようと考えている保護者はこの冊子を活用して、
子供の頃から防犯の大切さを教えていってほしいと思っています。
そうすることで子供の将来で犯罪に巻き込まれる可能性を下げることができるでしょう。