空き巣に入られたら

slwor7uk

警察に通報

空き巣に入られたら犯人がいないことを確認したら、まずは警察に通報しましょう。
警察が到着すると現場検証を行いますので、到着までは部屋の中の物に触らないようにします。
警察がくるまでは現場保存をしておくようにし、そして警察がきたら指紋採取など一通りの現場検証が行われます。

また自分で犯人を捜すようなことはせずに、被害にあってもやたらとその状況を周囲の人に話すのは止めましょう。
このような行動は犯人を再びおびき寄せたりして、あなたの命も危険になることがあります。

警察と一緒に被害状況を確認するなら、何が盗まれているか把握しましょう。
普段は使わないようなアクセサリーなどが盗まれていることもあります。

警察に届け出る

一通り確認したら、今度は警察に盗難届を提出しましょう。
念のために盗難届はコピーをもらっておいた方が良いです。
盗難届の受理番号は、保険申請などで必要なので、忘れずに聞いておきましょう。
保険証が盗まれているなら、保険組合にも盗難届を出しましょう。
印鑑証明書や印鑑が盗まれた場合は、すぐに法務局へ盗難届を出して、使用停止と改印手続きをしていきましょう。
カードなどが盗まれた場合は、金融機関に盗難届を出して使用停止手続きをします。

空き巣と遭遇した場合

もしも家に帰ってきたとき、空き巣が家の中にいることが分かり相手が築いていない場合は、そっとすぐに家の外に逃げて警察に通報しましょう。
もしも空き巣と遭遇して相手がこちらに気づいたときは、たとえ護身用具になりそうなものが近くにあったとしても、無闇に空き巣と対決することは避けましょう。
相手がナイフなどを持っていることもあります。

まずは大声で周囲に空き巣が入っていることを叫んで知らせることがよく、大声を出すと空き巣は怯んで逃げることもあります。
空き巣がそのまま襲ってきた場合でも、出来るだけ逃げるようにして最大限戦うことは避けましょう。

防犯対策

窓などが壊されているなら、後で修理することとなります。
もしも鍵が壊されているなら、鍵が複製された可能性があるので、鍵ごと交換した方がいいでしょう。

鍵交換をする場合は、信頼の出来る業者を探して交換を頼むべきです。
安いからなどの理由で業者を選ぶと、何かトラブルになることもあり、最近は鍵業者とのトラブルも増えています。

また補助鍵や複製しにくい鍵に交換するなどのことを行い、空き巣が二度と入らないように防犯対策をしておきましょう。
また家を空けるときは、すべての窓の鍵を閉めるようにしましょう。
小さい窓だからと思って開けておくと、そこから空き巣に侵入されることもあります。
窓に付いている格子もあまり過信してはいけません。