『安全防犯生活術』

身近な危険を防ぐための術を学ぶ 安全防犯生活術

空き巣や強盗、スリや置き引きなどの盗難被害をはじめ、ストーカーやいたずら、詐欺など、日々生活をしているといつ何時自分が犯罪に巻き込まれるかわかりません。
特に、高齢者や子供、女性などの、か弱い存在をターゲットとして行われる犯罪は多く、日々、多くの犠牲者が生まれています。

極悪非道な犯罪から身を守るためには、犯罪に巻き込まれないように、日々の生活を見直すことが大切です。
日々の生活のどこを見直せば良いのかわからないという時におすすめしたいのが、安全防犯生活術という書籍でしょう。

安全防犯生活術では、日々の生活の中で行うことが出来る防犯対策や、防犯対策方法が多く掲載されています。
ちょっとしたことに気を配るだけで行うことが出来る防犯対策は多くありますので、書籍をチェックして、実践するだけで、高い防犯効果を得ることが出来るでしょう。

自分の身や家族の身を守るために心がけるべき基本的防犯術を多数掲載

安全防犯生活術では、自分の身の守り方はもちろんですが、どんな人でも行うことが出来る、防犯術が多数掲載されています。

自分自身は特に問題がないという場合でも、奥さまやお子さん、親御さんを守るために、防犯術を家族皆で学んでおくことが大切です。
防犯術を共有して学んでおくだけで、犯罪に巻き込まれる可能性が減少し、大切な家族の身を守ることにも繋がるでしょう。

防犯対策を共有するためには、このように書籍化されているものを読んで、知識や情報を共有しておくことが大切です。
自分と離れている時でも、事前に情報共有した防犯対策を行っていたことで、家族が犯罪に巻き込まれずに済んだというケースも多くあります。

目的別防犯グッズカタログ付きで安心安全

この安全防犯生活術の書籍の中には、防犯グッズカタログも付属されており、自分たちの生活に役立ちそうな防犯アイテムを、チェックすることが可能です。

どんな人にどんな防犯アイテムがおすすめなのか、目的別に合わせて紹介されているため、非常にわかりやすいでしょう。

紹介されている防犯アイテムは、当然購入することが可能なアイテムです。
お値段はアイテムによってピンキリですが、商品によってはネット購入することが出来るものもありますので、目的に合わせて購入をしても良いでしょう。

このように、日々の安全を守るための知識を身に着けることが出来るのが、安全防犯生活術です。
書籍自体は読みやすく、テクニックが項目別に記載されていますので、必要に応じてページを簡単に読み返すことが出来るでしょう。

防犯対策をする目的をよく考えて、皆で情報共有できるように心がけてみてください。

『ライフスタイルWoman360°』

一人暮らしの女性必見!Woman360°とはどんな本?

一人暮らしの女性を狙った凶悪な犯罪は後を絶たず、女性でも、自分の身は自分で守れるようにしないといけない時代となりました。
日頃から夜遅くまで外出をすることが多いという女性をはじめ、防犯に関してどのような対策をすれば良いのかわからないという方にお勧めなのが、「Woman360°」という本です。

こちらの本では、働く女性を中心に、一人暮らしをしている女性がいかに防犯対策を行うべきが、どんな防犯対策があるのかが紹介されています。
鍵を閉める、チェーンをかけるなどのありきたりな防犯対策だけではなく、実際の生活をする際に心がけるべき重要なポイントが記されていることが特徴です。

この本の執筆者は、セキュリティ会社でおなじみの、セコムで働く女性社員。
日々人々の安全を守り、セキュリティに関しての専門的知識を身に着けている女性たちが、実際に生活をする際に役立つ技術や知識を、惜しみなくアドバイスしています。

読者自身がどんな防犯対策をするべきかをわかりやすくするために、チャート式で読者のタイプを診断できる機能を付けたことも特徴的。
自分に足りていない防犯知識、より生活スタイルに密着した防犯知識を得ることが出来るため、実践に生かしやすいといえるでしょう。

働く女性にこそおすすめの本です

とはいえ、働く女性は読書をしている暇すらなかなか取れないという方が多いもの。
あまり細かい文字を追っていると、仕事の疲れもあって、途中で寝てしまうという方も少なくありません。

ですがこの本は、どんな人でも読みやすいように、ブログ風の文章を心がけて、ちょっとした空き時間で簡単に読めることが特徴の一つです。
キャラクターやグラフなどをたっぷりと載せることで、しっかりと防犯対策を学ぶことが出来ながら、読みやすい本として仕上げられています。
日頃から読書をあまりせず苦手という方、本を読んでいる時間があまり無いという方にもぴったりですので、サクサク防犯知識を手に入れたい女性におすすめです。

日々安心安全に暮らすために心がけなければいけないことを学びましょう

女性はどうしても力が弱く、犯罪被害に巻き込まれやすい存在です。
ですが、日々ちょっとした防犯対策さえしていれば、犯罪に巻き込まれる可能性をほぼゼロにできるといえるでしょう。

ちょっとした工夫や、心がけることを学ぶだけで、安全を得ることが出来ると言っても過言ではありません。
日頃のライフスタイルを見直して、防犯対策をするためにも、手軽に取り組むことが出来る防犯本を読み始めてはいかがでしょうか。
ちょっとした知識と工夫が、あなたの命を守るきっかけとなるかもしれません。

子供に防犯教育②

お子さんにカギを持たせる際には、徹底した転落防止対策を

親御さんが共働きで、お子さんに留守番をしておいてもらわなければいけないという場合。
小学生のお子さんの場合は特に、まだまだ注意不足な点が多く、危険に巻き込まれる可能性も多いため、十分注意をする必要があるでしょう。

注意するポイントの一つ目は、鍵を落としてしまわないように対策をすることです。
鍵持たせる際には必ず、ランドセルの内側のポケットに、万が一飛び出しても安心なように、キーホルダーなどに通して、ランドセルのチャックにつけた状態でしまっておきましょう。
周囲からはカギを持っていることがわからないように、必ず見えないようにしておくことが大切です。

首から紐でぶら下げさせるという方法もよく聞きますが、実はこれは非常に危険です。
首の紐が遊具などに引っかかることによって発生する死亡事故なども少なくありませんので、絶対にやめましょう。

お子さんが犯罪に巻き込まれないためにも、鍵の扱いに注意

鍵を持っているお子さんを狙った犯罪というものは、実は少なくありません。
帰宅直後のカギを開けた瞬間を見計らって、強盗をするという犯人や、お子さんが落としたカギを拾って、空き巣に押し入るというケースもあります。
お子さんの安全を守るためにも、鍵の扱いには十分注意するように言い聞かせましょう。

また、鍵をお子さんに預けるだけが方法ではありません。
鍵付きの家のポストに入れておいて、帰宅後ポストを自分で開けさせるという方法や、ご近所さんにカギを預けておくという方法もあるでしょう。
鍵を持たせないということも一つの防犯対策ではありますので、工夫をしてみてください。

お子さんが家に入る際、入った後も、十分注意をするようにしましょう。
鍵を出す前には、周囲に人がいないかどうかを確認して、素早くカギを出して、家の中に入ることが大切です。
また、家に入ったときにただいまと言うことで、人が家にいるように見せかけることが出来るでしょう。
家に入った後は、必ずカギをかけさせる習慣も、忘れないようにしてください。

鍵はとにかく見えないように、周囲にばれないようにさせましょう

鍵を持ち歩いていると、お子さんはついつい、周囲のお友達に自慢してしまいがちですが、実はそれは非常に危険です。
どこから情報がもれて、犯罪に巻き込まれてしまうかわかりませんので、鍵を持たせる際には、とにかく隠させましょう。

また、鍵は見えるところにつけておかずに、一見見えない鞄の中などにしまっておくことが大切です。
しっかり閉まっておくことで、落とす可能性を下げることもできますので、鍵を持たせる際には必ず、鍵の扱い方を事前に確認をしあうように心がけましょう。